体毛は摩訶不思議なものだと思います

ムダ毛って、例えばカミソリで剃ると数日かけて元の長さまで戻ろうとします。生き物という感覚はないけれど、毛根が生きているんだから「自分の意識が及ばない何かでコントロールされているんだな〜」と、とても摩訶不思議な気持ちになるのです。
自分の気持ちではまったくコントロールできないんですよね。毛が生え変わるタイミングもそうですし、毛の長さもそうです。たった1cmくらいの毛の長さだとすると、その長さまで毛は勝手に伸びようとしてきます。なぜなんでしょうね…こうやって書いていてもとっても不思議なんですが、そういうものだからということでみんなもわたしも納得しているわけです。
さて、そんな摩訶不思議な体毛だけど、それをムダ毛として認識している限りその体毛は邪魔になるのでなんとか処理したいと思います。わたしは場所によってカミソリと毛抜きを使い分けてムダ毛の手入れをしていますが、ここ何年かで体毛が少なくなってきている変化に気が付きました。特にその変化がはっきり表れたのは脛なんですが、脛の毛で困っていた若いころに比べると今はかなり処理がラクになってきました。年を取るとムダ毛の量にも変化が現れるようですね。それもとっても不思議なことです。