子供のころから毛深くて

小学校の時から腕が特に毛深く、オラウータンとあだ名を付けられてしまう程でした。なので毛深さはずいぶん昔からの悩みでした。高校生になって初めて試したムダ毛対策は、脱色でした。自分で選んだものではなく、母親が買ってきたものです。2種の液体を混ぜて作るのですが、臭いがきつく、あまり好きではありませんでした。でもやれば色が薄くなりかなり目立たなくなるので、社会人になってからもずっと脱色を続けていました。その後アメリカに留学したのですが、脱色液が売っていなかった為、アメリカの脱毛方法としては一番メジャーな、脱毛ワックスを試してみることにしました。ワックスを腕の全体に塗って一気に剥がすのですが、かなり痛かったです。もちろん続く訳もなく、日本に戻ってからはまた脱色に戻りました。その後、布ヤスリの様なもので毛の生えている所をこすり、毛を絡めとる方法も試してみました。アメリカから来たものだと思いますが、全くダメで、やりすぎて皮膚が赤くなってしまいました。脱色もだんだん面倒になって来たけれど、脱毛サロンに行ってこれだけ毛深い腕を全部脱毛したらいくらかかるだろう、と悩み、結局最終手段である、シェーバーで剃る、という方法を試してみました。もっと腕がチクチクするかと思ったのですが、その様なこともなく、以降、夏の季節はシェーバーで剃ってやり過ごしています。